コロナ禍での転職エージェントとの向き合い方 

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コロナの影響で、就職・転職市場は売り手市場から買い手市場に転じています。

あえてこの時期、転職活動をするなら今の状況をしっかりと見据え、対策を練りエージェントの活用をしていきましょう。

転職もコロナ禍で状況が変わりました。今の状況に合わせた戦力を練りましょう。

コロナ禍の実際の影響

主にトップニュースに上がってくる業界としてエンタメ業界、旅行業界が目立ちます。

コロナ禍で変わった転職市況

・オンライン面接の主流

オンライン面接の導入によって割く時間や交通費、場所の削減が企業側と応募者で見込めスピーディーになりました。

時間も交通費もかからないため、効率よく転職活動を進めることができますね。
そして、時間がかからないということは、様々な企業の面接を受けるチャンスにも繋がります。

・未経験求人の減少

未経験者を採用する場合、企業にとって教育投資が確実に必要になります。

即戦力にならず教育コストもかかる未経験者は、経験者に比べて企業内での短期間で見たトータルの費用対効果が高くなく、景気回復の見通しが立たない状況では敬遠されてしまいがち、という訳です。

企業が研修や教育に投資できる余力がないことや一刻も早く売上をあげてくれる人材を求めていると企業側の状況がわかります。

・経験者求人のハードル

未経験者への求人もさることながら経験者求人も以前より採用のハードルがあがっています。こちらも企業側の採用背景を考えると空いたポストに同種同業界の人材を獲得してより早く売上をたてなければいけないことがわかります。

エージェントの活用の仕方

エージェントからの求人方法6選

求人の紹介方法は大きく6つあります!
1 担当者セレクト・担当キャリアアドバイザーが求人を探して送る方法


2 企業スカウト→スカウトサービスを設定された人に求人が届く方法


3 新着求人おすすめ→担当キャリアアドバイザーが希望に合わせて設定した条件からAIが新着求人を送ってくる方法

4 求人レコメンド→ご応募履歴から、AIが最適な求人を探して送ってくる方法


5 面接確約オファー→エージェントの企業担当者が、企業と相談の上、対象となるご経歴の方に送る方法


6 営業担当おすすめ→エージェントの企業担当者が、企業にお伺いした求人内容に合致する方に送る方法

PersonalDeskTopからという求人検索方法でエージェントと相談するなどの方法も

継続的な応募活動がオススメです!

転職活動は「継続は力なり」です。

現在の書類選考のざっくりの目安として通過状況については20社応募されて、
面接に行けるのは1~2社程度となります。
(もちろん平均のお話ですので、個人によって異なります)
書類選考でお見送りの連絡がきたとしても
継続的に粘り強く応募活動をすることが重要となります。

転職活動においての応募や進行の目安
・書類選考企業が10~15社
・面接に進んでいる企業が2~3社 
上記の状態をキープするよう応募を継続される事をお勧めいたします。

転職活動を進られ、内定→転職を実現されている方の約90%が、
転職活動を開始されてから「7日以内に15社以上応募」されており、
その後も継続的に応募をされているそうです。

「その会社に入社したいかどうか」ではなく「面接に行く(話を聞く)
価値があるかどうか」で切り分けたりして深堀をしていく方法が入社されたいかどうかについては、他社の選考と並行して
比較検討していただくのがベストかと思います。

まとめ

転職活動は継続は力なり

・書類選考企業が10~15社
・面接に進んでいる企業が2~3社 をキープする

・エージェントとのコミュニケーションを密にする

・入社したいかではなく話を聞いてみたいで企業選別する

インスタもやっております。気になったり参考になりましたらぜひフォローよろしくお願いいたします。

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