【30代必見】コスパの良い年収600万を狙うには??

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年収600万にしたい人
コスパの良い年収600万を狙いたいなーなー。。
 
年収600万の人
ざっくりと年収600万を狙う方法を紹介していきます。

以前はコスパの良い年収を紹介した記事で【年収600万】であることが最もコスパがいいことがわかりました。

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  • 年収600万を狙える職業
  • 年収600万のライフスタイル
  • 年収600万を狙う方法

年収600万狙える職業とは

年収600万は具体的にどういう職業に就いている人でしょうか?

役職や企業によって年収は変わってきますが、わかりやすい業種業界で紹介していきます。

ちなみに通販会社の役員クラスでだいたい600万くらいです。

IT業界

IT業界はまず市場規模が大きくこれからものびていくと予想されています。

2021年度のマイナスは、コロナウイルスの影響による業績不振によるIT投資の縮小が要因です。

 
IT業界の人
コロナ禍で売上が低下し、IT技術の導入を見送る企業が多くありました。
  • テレワーク
  • 働き方改革
  • 5Gの普及
  • AI
  • loT
  • メタバース


 
IT業界の人
IT業界の進歩は目まぐるしいです。

プロフェッショナルとしてのスキルを身に付ければ、早いうちから年収600万円を狙えます。

特にエンジニアは給与が高いことで有名です。去年はある意味プログラミングブームでしたね。

金融業界

金融業界は大きくお金が動く世界です。

  • 外資系金融機関
  • 完全歩合制の営業
  • ディーラー
  • アナリスト
 
映画好きさん
よく証券会社を題材とした映画も見かけますね。

若いうちから高い給与が狙えることで有名な業界です。

大手の証券会社であれば、20代でも高額な年収を稼ぐことが可能ですが、年収が高い背景には過酷なノルマや仕事の責任の重さといった労働環境があるかもしれない、ということを忘れてはいけません。

保険も金融業界に含まれます。

生命保険は売上の高さから社員に還元される額も高めになっています。

生命保険は他業界に比べて年収が高く、成果に応じて給与が大きく変わる「業績給」の仕組みを導入している会社が多く存在します。

 
保険の人
いわゆるフルコミッションンの仕事ですね。

また現在の金融業界のほとんどは、ITを活用して新しい取り組みが進められています。

フィンテックって良く聞きますね。

金融関連のテクノロジーは、ファイナンス(金融)とテクノロジー(技術)を組み合わせて、「フィンテック」と呼ばれています。

メガバンクは売上がかなり大きいので年収も競争率も高くなります。

不動産業界

不動産の売買を行う大手企業の営業職は、高い年収を得られることで有名です。

 
金融業界の人
周りでも結構いてます。

不動産業界の人に聞いたデメリットを下記まとめていきます。

  • 一人当たりの業務量が多い
  • 建築・不動産は休みが少ない
  • 土日出勤もある

不動産会社でも業績給を導入している会社が多く、そのような会社で成果を出す営業職になれば高い年収が期待できます。

能力が直接的に給与に反映される業界になります。

コンサル

コンサルティング会社は、高給のイメージが定着していますね。

 
コンサル業界に入りたい人
コンサルっていまいちよくわからない業界。。

ざっくりコンサルをわけると下記のような感じです。

  • ITコンサルタント
  • 建築コンサルタント
  • 経営コンサルタント

経営コンサルタントは、最適な企業活動戦略を提案するために、高度な論理的思考力が求められます。企業向けに経営セミナーを開くこともあるので、知識・経験にくわえて、インタラクティブコミュニケーション(対話を通じて共に学びあえる)も必要です。

ITコンサルタントは、ITを活用した戦略を提供し、企業業績を向上させる職業です。クライアントの経営状況を改善するために、他分野のスペシャリストと協力しあい、企業価値を最大化するようなシステムを構築します。

現代の企業では、労働力不足をおぎなうために、ITツールが積極的に活用されています。ITコンサルタントは、企業のIT戦略を成功させるためのシステム開発や導入サポートまで、多岐にわたるコンサルティングを行います。

建設コンサルタントは、社会インフラ設備のニーズを分析して、実行可能性を十分に考慮した建設戦略を提供します。重機を用いた施行業務ではなく、人的リソースの配置・分析業務など、ブレーンとしての活動が主です。

国土・都市整備・防災施設など、国家運営に関われることから、公的業務をサポートすることも多くなりますが、土木技術の提供・教育研修講師など、事業者に対しても実践的な建設戦略を提供しているのが特徴です。

コンサルタントの企業別年収ランキング 仕事内容や必要スキルまで解説 | 人材派遣・人材紹介のマンパワーグループ (manpowergroup.jp)

医薬品メーカー

高年収が狙えるのはMR(医療情報提供者)と呼ばれる製薬会社の営業です。

医薬品の情報を正確に医療従事者へ伝える重責があることや、多忙な医者と長期的な信頼関係を構築する必要があります。

実力次第では600万円台以上の収入も狙える可能性があります。

成果を出せばそれだけインセンティブが貰えるという仕組みはほかの業種の営業職も同じです。

あと、看護師も国家資格なので比較的給料が高いですね。

コンサル系や金融、専門知識が必要な職業の年収は高いです。あとは商社なんかも高いですね。

年収600万の手取りとライフスタイル

年収600万を狙えればかなり良いライフスタイルがおくれます。

年収600万円を稼ぐ場合、月々の手取り金額は約40万円前後。なぜコスパが良いかというと、

  • 税率が低い
  • 住民税と合わせても20%
  • 各種控除は基本的に利用可能
  • 児童手当もカットされない
  • 各種公的支援も比較的受けられる
  • 狙いうち増税のラインにもまだかからない
 
年収600万の人
かなり貯金や投資に回せますね。

独身の場合

独身の場合、毎月の生活費は以下のような内訳と仮定します。 ※月40万円の場合

  • 家賃・光熱費:13万円
  • 食費:5万円
  • 通信費:1万円
  • 交際費:3万円
  • 保険:1万円
  • フィットネスジムの月会費:1万円
  • 貯蓄:16万円

もっと切り詰めると

  • 家賃・光熱費:5万円
  • 食費:5万円
  • 通信費:1万円
  • 交際費:3万円
  • 保険:なし
  • フィットネスジムの月会費:なし
  • 貯蓄:27万円

かなり極端ですが、実家暮らしならもっと【貯蓄や投資】にお金を回せます。

しかし同じ年収600万円でも、既婚者で子どもがいる場合、月々にかかる生活費は単身者と大きく異なってきます。

総務省が調査した「家計調査報告(家計収支編)」によると、年収600万円台が含まれる世帯層の食費は7万円を少し超える程度。単身者よりも大きな費用がかかります。

家族が多い分だけ交通費や娯楽にかかる費用もかさみ、子どもがいれば育児や教育にかかる費用も必要になります。そのため年収600万円であっても、単身者ほど余裕のある生活はできないでしょう。

このように一口に年収600万円といっても、ライフスタイルや家族構成によって生活水準が大きく異なることに注意が必要です。

貯金できるのが大きい

年収600万円は「第Ⅲ階級(年収564万円~年収727万円)」に該当するのですが、その層の平均貯金額は1,061万円。月々で見ても、多い人は10万円を貯蓄に回しており、年間100万円の貯金も可能です。

一般的に、家賃の目安は「手取りの3分の1程度」と言われます。

年収600万円の独身者の場合、月々の手取り収入を約30万円前後と考えると、およそ10万円が妥当です。

場所によっては5万円でも問題ないですが、やはりリモートワークは別として都心部に年収の高い企業は集まるといえます。

単身世帯の食費の目安はひと月あたり2~5万円。

光熱費などを差し引いても毎月10万円ほどは自由になるお金がある年収600万円の単身者は、月の食費にかけられるお金にも多少ゆとりがあります。

年収のざっくりとした割合は下記の通りです。
年収割合
100万円以下8.7%
100万円超 200万円以下14.2%
200万円超 300万円以下14.9%
300万円超 400万円以下17.0%
400万円超 500万円以下14.6%
500万円超 600万円以下10.1%
600万円超 700万円以下6.5%
700万円超 800万円以下4.4%
800万円超 900万円以下2.9%
900万円超 1,000万円以下1.9%
1,000万円超 1,500万円以下3.5%
1,500万円超 2,000万円以下0.8%
2,000万円超 2500万円以下0.2%
2500万円超0.3%

000.pdf (nta.go.jp) ※引用元

年収600万円を狙うには結構ハードルが高いです。

年収600万狙うには??

大企業か公務員を狙う

大手企業なら年収600万円を超すことはそう難しくはないです。

  • 総合商社
  • 大手メーカー
  • 大手銀行
  • 証券会社などの総合職や管理職

新卒時には採用試験に通らなかった場合でも、キャリア採用などで転職できるチャンスがあります。

また公務員は自治体によって変わりますが全体的に高い水準にあります。

年収600万円が可能な業種へ転職

難易度が低いのは「年収600万円が可能な業種へ転職すること」です。

平均年収は業界ごとで大きく異なりますので、比較的給与水準が高い業種で働くのは今までのキャリアもいかせて一石二鳥ですね。

やはり平均年収が高いのはコンサルタントやIT業界が目立ちます。

転職で年収アップを狙うなら、現職と同業種・同職種で転職するのが基本です。

ただ、現職が年収600万円を目指すのが難しい業界の場合は、異業種に転職する必要があります。

難しい業界

  • 飲食(店長など)
  • アパレル
  • 小売

これまでの経験やスキルを活かせるなら、年収600万円以上を狙うことができます。

 
年収高い人
なにができるのかを明確にしておきましょう。

転職エージェントを活用する

転職エージェントでは年収の交渉など年収アップするための手助けをしてくれるので活用しましょう。

  • 転職エージェントとの面談で、キャリアや転職活動の相談ができる
  • 経歴や希望を踏まえたうえで求人が紹介される
  • 応募書類の書き方、面接対策などのアドバイスを受けることができる
  • 面接日程の調整など、企業とのやりとりを代行してもらえる
  • 非公開求人を紹介されることがある
  • 企業の情報収集をエージェントを通じて行うことができる
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昇進する

大企業の社員や高収入の職業でなくても、管理職になれば年収600万円は十分狙えます。

ただ、左遷や降格などのリスクはゼロではないので日頃からの根回しや気配りが大事になってきます。

 
係長
結構コミュニケーション能力は求められます。

副業と本業を掛け合わせる

これも同業種・同職種で転職するのと同じく視野に入れましょう。

副業を禁止している企業は多いですが、企業は将来を保証してくれるわけではないので副業に取り組むことをお勧めします。

例えば、ブログではこんなスキルが身につきます。
  • WordPress運用→HTML CSSの理解
  • Webライティング
  • Webマーケティング
  • SEO→集客力
  • ブログ構造→企画力
  • アウトプット力→プレゼン

副業としてやるなら資産蓄積になるような【ブログ】や【youtube】がオススメです。

あとは難関資格をとるのも一つの手ですが、働きながらになると相当なハードルとなってきます。

まとめ 【30代必見】コスパの良い年収600万を狙うには

おつかれさまでした。今回はいかがだったでしょうか。

コスパの良い年収を狙うには600万円が目標になってきます。

個人的に【30代】のいまからでも年収600万円狙える方法としては

  • 現職と同業種・同職種で転職する
  • 本業と副業を掛け合わせる

この二つが現実的かつ目指しやすいポイントと思います。

もちろんお金があった方がいいですが、必ずしも年収の高さが幸せに直結するとも限らず、自分の年収に合わせてライフスタイルを構築していくことが賢明かもしれません。

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