【やらなきゃ損】人気記事にするためのライティング技術

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ブログを更新してるけど、PV数が全然上がらない。。。

 
悩んでる人
どうすれば見てもらいやすくなるんだろう。。

こんな悩みの方大勢いらっしゃるのではないでしょうか???

僕のブログ自体も閲覧数が絶望的なので偉そうなことは言えませんwww

記事が読まれないのは、あなたの【ライティング技術】が左右しているのかもしれません。

以前は以下のようにブログ全体の設計をご紹介しました。

おさらい

ブログってどうやって書いていけばいいかわからない。。。書いていっても全体がわかりにくい仕様になってしまう。。。 今回はこんな悩みを解決する記事のご紹介です。 このブログを読んでいけば、ブログの中身はどのようにして書いていいかい[…]

今回はブログの中身を読み進みたくなるような文章の書き方についてご紹介していきます。

テンプレート付きで紹介していくので最後まで読んでもらうと今すぐにでも実践できる【ライティング技術】がすぐに学べます。

  • ライティング技術の前の心構えが分かる
  • ライティングの具体的なテンプレートを知れる
  • 『読まれやすい』文章が分かる

ブログを書く前の準備

文章の出来を大きく左右する要素はまず準備段階になります。

ライティング技術をどれだけ使ったとしても準備不足だと良い文章を書くことは難しくなります。

準備をすることでブログの難易度を下げていきます。

  • 誰に伝えるのか
  • 何を伝えるのか
  • 文章の7割は構成で決まる

誰に伝えるか

自分しか読まれない日記のようなブログは芸能人でない限り見られることはありません。

アクセスが全くないブログであっても、誰かが読んでくれることを前提として記事を書きます。

誰に向けて記事を書くのか
 

テーマがライティングに関しての場合次の読者が想定できます。

  • ライティング初心者orもっと上達したい
  • ライティングで商品サービスの紹介や申し込みを増やしたい

さらに

  • ライティングに慣れていない⇒経験不足
  • ライティングで結果がでていない⇒スキル不足

このようなパターンも考えられます。ここでは想定するターゲットで文章や構成が変わってくるので

誰に向けて書くのか

とても重要な要素になるので記事を書く前に誰に向けての情報か整理してみましょう。例えば

『ライティング次第でLPのCVRが変化して』・・・・・

ライティング初心者がこのような文章を見てどのような行動をとるかというと・・

恐らくページを離れます。

理由はいきなり専門用語が並んでいると読者は混乱して『この先も専門用語がでてくるのかな』と読み進めることを嫌がってしまいます。

“初心者向けと言いつつ、初心者を置き去りにしている文章”“上級者向けなのに初歩的な説明が多い文章”

このようなコンテンツにならないように読者層を切り分けていきましょう。

何を伝えるか

読み手を設定した後は【何を伝えるか?】です。文章のテーマになります。

テーマが曖昧なまま進めてしまうと話題があちこちに飛んでしまい、最終的になにを伝えたいのかわからなくなります。

1コンテンツ1テーマが鉄則です。

  • ブログ1記事
  • メルマガ1記事
  • YouTube動画1本
  • kindle本1冊

例えば、『因縁のある犯人を捕まえる話』というテーマの刑事ドラマがあるとします。

それが途中から『刑事をやめて医者を目指す』など途中から話のテーマがずれると全てが破綻していきます。

インプット量を増やす

ライティング技術があったとしても情報発信できる知識の量がないとどうにもなりません。ダイエットに関して言えば

本による知識、自身のダイエット体験、オススメなダイエット方法をインプットしてようやく情報発信のスタートラインに立てます。

文章の7割は構成で決まる!

ブログなら

『記事タイトル』『見出し』『見出しh2』『まとめ』

セールスレターなら

『問題提起』『共感』『解決方法』『オファー』『特典』

基本的にはブログもセールスレターも同じ構成です。

予め構成を練ることで次のようなことが可能になります。

  • 着地点を見失わなくなる
  • 書いてる途中で情報不足による書き足しがなくなる
  • 構成通りに書くだけという状態にできる

僕はまったくできていませんw

ブログ文章の型・テンプレート

前の章で“文章の7割は構成で決まる”と記述しました。その理由は

人に伝わりやすい文章構成にはパターンがあるからです。

大から小へ

最初に大きな概念から伝えて徐々に細かい部分に移っていくのが読者に読まれやすい構成です。

サッカー⇒細かいルールで説明する場合は

まずサッカーは『手以外を使ってボールを相手ゴールにいれるのを競うスポーツです。』それから

『1チーム11人』『オフサイドというルールとは』といった流れで

全体像をイメージさせて細かいルールや見どころを伝えるのがポイントです。

手順を逆にしてしまうと内容が入ってこない上に記事から離れてしまう可能性が高いです。

マニュアル構成は階段式で

ノウハウや使用方法などを説明する場合は、使用する順番に従って構成を組み立てると伝わりやすくなります。

例えば、『ツイッターの使い方』を説明する場合は

  1. ツイッターとは何か?
  2. ツイッターアプリをダウンロード
  3. アカウントの作成方法
  4. ツイートする方法

一通りに説明してから実績できる『フォロワーを増やす仕組み』『いいねされる仕組み』にすればよりわかりやすくなります。

具体的なテンプレート

具体的なテンプレートを使うことで次のような文章設計ができます。

  • 伝わる文章
  • 行動を促す文章
  • 興味をひく文章

場面や目的にあわせて使い分けてみましょう。

ゴールデンサークル

この方法では

  1. なぜ(目的・理由)
  2. どうやって(取り組み方・手段)
  3. なにを(具体的な方法)

この順番に沿って文章を書いていきます。

なぜ(目的・理由)の具体例

テーマ:副業の必要性

『終身雇用制が崩れ、老後には2000万円必要と言われています。』⇒目的・理由

どうやって(取り組み方・手段)

『副業にも様々ありますがオススメなものはブログです。』

何をしていけばいいのか

まずはブログを開設していくことから始めましょう。手順は・・・・

このように具体的に行動を後押しできる文章設計となっています。

情報発信で自分の商品を紹介・販売したいときはこの手法を使いましょう

PREP法

  1. Point(要点・結論)
  2. Reason(理由)
  3. Example(事例・証拠)
  4. Point(要点・結論)

といった流れになります。結論から入り理由や証拠を説明する方法です。

POINT(要点・結論)

副業を始めるならブログがオススメです。

Reason(理由)

なぜならコストが安く抑えることができ、資産として積み重ねることができるビジネスだからです。

Example(事例・証拠)

○○さんはこれだけの収益化に成功しております。

Point(要点・結論)

つまり、副業を始めるなら長期目線でブログをするべきです。

プレゼンやビジネスシーンで活躍する方法です。

SDS法

  1. 文章のテーマ Summary
  2. テーマの詳細な説明 Details
  3. 文章全体のまとめ Summary

文章のテーマ Summary

今回はブログで稼ぐための3つのスキルを解説していきます。

テーマの詳細な説明 Details

その三つはこのスキルです。

  1. ○○
  2. □□
  3. △△

文章全体のまとめ Summary

以上がブログで稼ぐための必要なスキルになります。

全て必須なので身につけていきましょう。

淡々と物事を説明するときに便利な構成です。

PPCの法則

  1. promise(約束する)
  2. proof(証拠・説明)
  3. call to action(行動の呼びかけ)

promise(約束する)

あなたのライティングスキルを向上させてみせます。

Proof(証拠・説明)

このライティングスキルを使ってウェブサイトで1000人以上の方に商品を販売してきました。

さらにこのライティングスキルで500名以上の方のライティングスキルが向上してブログのPV数があがりました。

Call to action(行動の呼びかけ)

このライティングスキルを使って見たい方はメルマガ登録してください。『無料で』ライティングスキルが学べます。

この流れでシンプルに強力な文章テンプレートを作れます。

PASONAの法則

次の頭文字をとった文章構成になります。

  1. problem(問題提起)
  2. Affinity(親近感・共感)
  3. Solution(解決案の提示)
  4. offer(提案)
  5. Narrow Down(限定性・緊急性)
  6. Action(行動喚起)

problem(問題提起)

30代になるとお腹まわりが気になってきますよね??

Affinity(親近感・共感)

でもやる時間がない、そもそもモチベーションが続かないなど私も諦めてました。

Solution(解決案の提示)

そんなあなたにおすすめしたいのが○○です!!!

Offer(提案)

この商品は30代に特に人気で、実証効果も出ております。

Narrow Down(限定性、緊急性)

○○名様まで!!!!初回限定の方には○○%オフでお求め頂けます。

Action(行動喚起)

今なら送料無料。お申し込みは今から30分以内まで!!

通販のラジオショッピングでよく見る手法です。衝動買いをさせるのにもってこいです。

成功ストーリー

ストーリーは人の興味をひき信じられやすいという特徴があります。

  1. 悩みが解決した状態
  2. 悩んでいた過去
  3. 打開策を発見
  4. 理想を手に入れた自分
悩みが解決した状態

今でこそ、仕事をバリバリこなし、女性にもモてる私ですが、最初は何もできない人でした。

シンプルに女性モてる言われると腹立ちますねwww

悩んでいた過去の自分

女性が苦手だったことから毎日悩んでいました。

打開策を発見

日々悩んでいましたが「これで女性への苦手意識克服」というセミナーがあり半信半疑で受講してみることに

打開策を発見

今では女性への苦手意識もなく、毎日楽しんでいます。

例が悪くて「なんやこれww」と思われるかもしれませんが同じ境遇の人には効果てきめんです。

コツは上記の流れをストーリー仕立てで読ませる型にしてしまいます。

認知的不協和

出だしで一気に読者の興味をひいてそのまま本文に繋げる型になります。

  • 常識の再確認
  • 常識を覆す
  • 新しい常識を伝える

Youtubeが人気なのでYouTubeを例に上げます。

常識の再確認

『YouTubeで稼ぐためには毎日更新をして登録者数を1万人以上集める必要があると思ってませんか?』

常識を覆す

実はチャンネル登録者数や毎日投稿をする必要はありません!!!!現に○○人の登録者数で○○円の収益が出ています。

新しい常識を伝える


戦略次第で登録者数が少なくても大きな収益化を期待できるのがYouTubeです!!!具体的な方法は~~~~

今までの常識をひっくり返す型なので少し上級者向きになります。

読まれるブログ文章の書き方

文章を書く上でもっとも大事なのは『相手にとってわかりやすいか?』というものがあります。

いくら内容が良いブログでも読まれにくい文章はそもそも読まれないので内容以前の問題となってしまします

この章ではは読まれやすい文章のテクニックのご紹介です。

  • 文末でリズムを付ける
  • 箇条書きにする
  • 体言止め
  • 会話文で臨場感と感情を出す
  • 漢字とカタカナの黄金比
  • 読み手に優しい言葉
  • 一文の長さでメリハリを付ける
  • 8つのキャッチコピーを入れる
  • 伸びるキーワードを使う

文末でリズム感を付ける

読みやすい文章にするには文末も重要な要素です。

具体的には『3回以上同じ文末を繰り返さない』を意識してみます。例えば、次のよう文章を比較してみます。

私の名前は○○です。○○生まれです。会社員です。

○○と申します。○○生まれで普段は会社員をしています。

後者の方が読みやすい文章になっています。理由は同じ文末を繰り返していないからです。

体言止め

『ですます調』はバリエーションが少ない印象を与えてしまいます。そこでオススメなのが体言止めです。

  • 理由としては文末のバリエーションが増える
  • 文章にリズム感を付けれる

文章内で使う回数が多いとかえって逆効果になるのでポイントやまとめの時に使うのがオススメ!!

体言止めの文章にしてみましたが、どうでしょうか??

箇条書きにする

箇条書きにするメリットは一瞬で内容が伝わるようにするためです。次の文章を比較してみます。

私の趣味はサッカーとサーフィンとショッピングです。

私の趣味は次のようなものがあります。

  • サッカー
  • サーフィン
  • ショッピング

一瞬で内容が伝わるように箇条書きにしましょう。

箇条書きは要点が強調されて読み手に伝わりやすくなり、さらに文章全体の見た目もスッキリするという効果があります。

会話文で臨場感と感情を出す

Aさん:○○に悩んででとっても困っているのよね~~~

Bさん:私も同じ悩みだったけどもう悩んでないわ!!!

Aさん:え!!!どうやったの?

Bさん:これを使っただけなの!!!

ここから商品紹介に入ると思います。

ラジオショッピングとかでもこの手法がよく使われています。

ブログ記事の導入文で会話形式はオススメです。

漢字とカタカナの黄金比

『漢字:ひらがな:カタカナ=2:7:1』が最もバランスがよく、読みやすいと言われています。例をあげると

『この記事では、文章の書き方の技術を誰でも身に付くように紹介しました。』

漢字多いwwww

正確に分けることは難しいですが以下を意識すれば読者も見やすい形に整えることができます。

  • 漢字が連続していないか・専門用語が並んでいないか
  • カタカナを入れたほうがメリハリがつくか
  • ひらがなが多すぎて子供が書いたような文章になっていないか?

黄金比を意識しすぎると文章が書けなくなるのでポイントとしては

  • 事⇒こと
  • 有難う⇒ありがとう
  • 宜しく⇒よろしく
できるだけひらがなを使うようにするのがおすすめです。

『ひらがな』が連続するとかえって見にくくなりますので黄金比でバランスを整えることが大切です。

読み手に優しい言葉

情報発信における文章の役割は『相手に情報を伝えること』です。

読者にとってなじみのない単語の使用は避けるようにしましょう。

メタタグでユーザーのCTRを上げましょう。

初心者にとっては不親切な文章ですが、ウェブサイト運営している人にとってはわかりやすい文章です。

これは、インプット量・知識量の問題でわかっている人にわざわざ説明する必要はないからです。

読者に合わせた文章がライティング技術でもあります。

一文の長さでメリハリを付ける

これをする理由は文章全体にメリハリが付くからです。

例えば

“サッカーは人気のスポーツです。世界中が熱狂しています。”

これを少し変えてみます。

“世界中が熱狂しているスポーツはサッカーです。“

少しニュアンスが変わってしまいますが、インパクトは出ます。

このように一文にまとめれそうな文章はまとめてインパクトを出してみます。

8つのキャッチコピーを組み入れる

1.ノウハウ⇒『○○する方法』『役立つ』『明日から使える』

2.秘密⇒『他のひとには内緒』『本当は教えたくない』

3.疑問⇒『?を入れる』『わかりますか?』

4.競争⇒『○○と○○、どっちが良い??』『まだやっていないの?(煽り要素)』

5。数字⇒『勉強効率が2倍になる』『3選』『10分でわかる』

6.否定⇒『関わってはいけない』『やらなきゃ損』

7.禁止⇒『見ないで!』『やってはいけないこと』

8.限定⇒『成功したい人だけ見てください』

キャッチコピーを観る時間はほんの一瞬です。理想的な文字数としては『7文字を意識しましょう』

伸びるキーワードを使う

ブログ文章の入り口まで来てもらうために【伸びるキーワード】を使います。

1.数字をいれる⇒『10分でわかる』『毎月5万円貯金できる方法』

2.ノウハウを組み入れる⇒『やり方』『ヒント』『わかる』

3.ネガティブワード⇒『損する』『失敗』『貧乏』『底辺』『間違っている』

4.インパクトワード⇒『神回』『超』

3が特に効果的です。人は得するよりも損したくない方に心理バイアスがかかるためネガティブワードは読んでもらうためにおすすめです。

まとめ 人気記事にするためのライティング技術

お疲れ様でした。以上が人気記事にするためのライティング技術になります。

テンプレートもつけて解説したので今すぐにでも実績できます。

『分かりやすさ』『見やすさ』ユーザーの目線を意識すればライティング技術は向上していきます。

ブログテーマによって文章のテンプレートは様々なので今回紹介した手法をどんどん使っていきましょう。

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