【三種の神器】日常を便利にするおすすめ時短家電 

Pocket

時間がないよ~ってときに
思わず空き時間をつくってくれる時短家電を今回は紹介していきます。

時短家電を賢く活用すれば家事の負担が減ってプライベートの時間を確保できます。

  • メリットデメリットがわかる
  • 時短につながる家電がわかる


個人的な結論:

乾燥機付き洗濯機

ロボット掃除機

食洗機

干す時間がなくなる!?乾燥機付き洗濯機

家電量販店の店員さんに選ぶポイントを聞いてみました。

  • 縦型かドラム式かで選ぶ
  • 乾燥方式
  • 洗浄方式
  • 容量(人数、家族構成など)

乾燥機付き洗濯機を導入するメリット:

仮に洗濯を毎日10分したら年間で約60時間=約2.5日

年間で単位で考えると導入のメリットが明らかになります。

縦型かドラム式か

乾燥機付き洗濯機でもどれを選べばいいのかわからないときは上記ポイントを一個一個切り分けていくのがオススメの選択方法

洗濯機のドラム式と縦型の大きな違いは、洗浄方式と乾燥方式になります。

ドラム式は乾燥に最適。縦型は洗浄力が高いというポイントがあります。
ざっくり切り分けると一人暮らしにはドラム式
家族がいる方は縦型がベターかなと考えてます。

縦型式洗濯機:

洗浄力が強めなので部活など運動をよくして服が汚れることが多い家庭には縦型

乾燥頻度が少ないときは縦型でも問題なし

ドラム式洗濯機:

乾燥頻度が多そうなときや仕事が忙しくて毎回洗濯から乾燥まで一気に済ませたい方はドラム式がベター

乾燥方式の違いは?

 

  1. 縦型洗濯機:ヒーター式
  2. ドラム式洗濯機:ヒートポンプ式
  1. ヒーター式は、ヒートポンプ式が開発されるまで主流だった乾燥方式でヘアドライヤーと同じ原理で電気を直接熱に変えて、その熱を洗濯槽に送って、洗濯物を乾燥させるという仕組みになっています。
  2. ヒートポンプ式乾燥機とは、空気中の熱を利用して洗濯槽の中を除湿し、衣類を乾燥させるタイプです。温風の温度は約60度と少し低めなので、衣類の傷みを防いでくれます。

ヒートポンプ式は洗濯機の中で除湿機が作動しているようなイメージになります。
電気代はヒーター式の方が高くなってしまいますのでこの点は基準に入ってきます。

洗浄方式の違いは?

縦型洗濯機:

洗濯機の底のパルセーターを回転させて水流を起こし、衣類同士や洗濯槽にこすりつけることで汚れを落とす「もみ洗い」

ドラム式洗濯機:

ドラムを回転させて衣類を持ち上げ、落下させて洗う「たたき洗い」と「もみ洗い」

※各メーカーによって異なります。

縦型は洗濯機の底の回転羽根の回転による「かくはん水流」のもみ洗いが基本で、洗濯槽の回転により洗濯している衣類同士をこすりあわせて汚れを落とします。衣類の傷みやからみがドラム式よりもやや多く、固形汚れに対して大きな力を発揮するのが特徴です。

ドラム式の場合、ななめに設置されたドラムを回転させ、それによって衣服を持ち上げて上から下に落とす「たたき洗い」と、ドラムを急速に反転させ、小刻みに衣類を動かす「もみ洗い」の組み合わせで汚れを落とします。使用する水の量が縦型よりも大幅に少ないのが特徴で、それにより洗剤の濃度を濃くできるため、特に皮脂汚れに対して力を発揮してくれます。

洗濯機の縦型とドラム式を徹底比較!それぞれの違いと選び方 | 家事・暮らし | UP LIFE | 毎日を、あなたらしく、あたらしく。 | Panasonic

水道代は縦型の方が水を使うため水道代を安くしたい方はドラム式がベターな選択になります。

洗濯機の容量は?

一般的に1日あたり1人1.5kgの洗濯物が出ると言われており、一人暮らしなら1.5kg換算、

家族がいるなら「1.5kg×家族人数」で必要な洗濯容量を求めることができます。

単純に計算すると、4人家族の場合6kgの容量でOKとなりますが、週末にまとめ洗いをする家庭やシーツや毛布を洗うニーズがあるなら、洗濯容量8kg以上の製品を選ぶほうがベター

2020年 電気機器 売上高 ランキング | Strainer
メーカー別に買う基準を設けるとしたら個人的には最大手の日立製作所がベター。
店員さんによっても意見が異なったりするので色んな人の意見を聞いて最適を探しましょう。

自分の分身になってくれるロボット掃除機

家電量販店の店員さんに選ぶポイントを聞いてみました。

  • 機能性
  • サイズ感
  • 値段と相談

比較したい機能性は以下になります。

  • 衝突防止機能
  • 段差検知機能
  • 自動帰還機能
  • 落下防止機能
  • 遠隔操作
  • マッピング走行機能

自動帰還機能とは

自らホームベースに戻って充電を開始する機能が「自動帰還機能」です。

マッピング機能とは

複数の部屋の形状や間取りを測定をロボット掃除機自身が行いロボット 自分の位置をマップ上で常に把握しながら最適なコースを走行し、複数の部屋でもどこを掃除したか、どこのエリアの掃除が終わってないのか把握しているので、3種類の走行スタイルの中で最も効率的に各部屋を隅々まで清掃します。

マッピング機能があれば最適なルートを計算してくれるので無駄な動きがないです。

ロボット掃除機の比較したい部分

  • メーカーのオススメポイント
  • 充電時間
  • 運転時間
  • サイズ形
  • 吸引力
  • 静穏設計

正直、ロボット掃除機のカテゴリで考えると使ってみなければわからない点が多いので
安価なものから入門して気に入ればルンバなどの高級カテゴリのものを移行してもいいかと思います。単純に掃除を楽しみたい、隅々まで自分でしたい方はコードレス掃除機がおすすめ

食洗洗いの手間がなくなる 食洗機

家電量販店の店員さんに選ぶポイントを聞いてみました。

  • 洗浄力をチェック
  • 使用する容量をチェック(家族構成など)
  • 住まいに合わせてタイプを選ぶ

こちらも食器の汚れ方は千差万別なので基準が難しいですが、よくyoutuberにとりあげられていたのがサンコーの食洗機。
ちなみに母親は断固として食洗機はいらないとのこと。。。w

こんな食洗機のタイプがあります。

①据え置き型タイプ(賃貸向き)

②ビルドイン食洗機(持ち家向き)

扉タイプ:前開き式、上下開き式、引き出し式(ビルドイン)

食洗機の機能

1.静音性の高さ

仕事の都合で夜中に稼働させたい場合は、静音性が高いタイプが便利です。賃貸で利用する場合も、静音性をチェックすることをおすすめします。

2.洗浄力

各youtuberが色んなメーカーの紹介しているので参考にしてみてください。

3.チャイルドロック機能

小さなお子さんやペットのいるご家庭におすすめです。

まとめ 【三種の神器】日常を便利にするおすすめ時短家電 

  • 時短につながる家電は乾燥機付き洗濯機、ロボット掃除機、食洗機の3つを紹介しました。
  • 大きな買い物は信頼できる家電量販店の店員さん、レビューなど色んな意見を参考にして最終購入を決めましょう。

皆さんの時短につながる家電はどんなものがありますか?
是非チェックしてみてください”

最新情報をチェックしよう!